比叡山天台18世座主元三大師良源によって天慶年中(938年〜947年)に船岡山の南に創建されました。
寛元元年(1243年)に法然の弟子である覚瑜が船岡山の南麓に再興、中国の廬山にならって蓮社を結び道俗貴賎が群集し、廬山天台講寺と号したとの事です。
7月初めごろに行かれたら、キキョウ(桔梗、Platycodon grandiflorus)
が綺麗ですよと、教えて頂きました
源氏物語で有名な紫式部とゆかりのお寺です。
また 節分会・・・・太鼓と法螺貝の音を合図に松明と宝剣を持った赤鬼、大斧を持った青鬼、大槌を持った黒鬼が大師堂前の特設舞台に出現し、足拍子をとりながら、堂内に入り、堂内では厄除け開運、福寿増長の護摩供の修法が執り行われており、そのまわりを三鬼が踊りながら修法の妨げをしますが、護摩供の秘法、追儺師の邪気払いの法弓、そして蓬莱師、福娘によって撒かれる蓬莱豆及び福餅の威力に追われて鬼は門外へ逃げ去ります。・・・見応えあります。是非節分の時に行って見てはいかがですか




